市民セミナー【まちづくりの専門家を交えて、障がい者への合理的配慮について考える ~車椅子とベビーカーと私~】開催のお知らせ

〇イベント詳細

主催:NPO法人みらいあん

日程:2025年9月26日(金曜)
時間:18:30 ~ 20:00(開場18:15〜)

会場:福岡市NPO・ボランティア交流センター(あすみん) セミナールームAB室

(福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス 4階)

定員:48名(先着順)
参加費:無料

〇イベント概要

インクルーシブのまちづくりが専門(公共空間デザイン)である九州大学キャンパスライフ・健康支援センター特任准教授・羽野暁(はの・さとし)先生をお招きします。天神ビッグバンに関わるまちづくりについてお話しを伺いながら、障がい者への「合理的配慮」の理解と実践を広めることを目的に、参加者自身の気づきと対話を通じて共生社会のあり方を考える機会を提供します。

〇プログラム

18:30~19:30 まちづくりの専門家、当事者(車椅子ユーザー)、福祉のプロを招いたトークセッション

19:30~20:00 質疑応答

20:30~     懇親会(会費4,500円)*懇親会のみの参加はできません。

後援:福岡市

プロフィール(敬称略)

【特別ゲスト】

羽野暁(九州大学キャンパスライフ・健康支援センター特任准教授)

公共空間デザインやバリアフリーデザインを専門領域として関わっていらっしゃいます。主な研究として、マイノリティ視点による共創デザイン等に関する研究を推進されており、公共空間の社会包摂に関する実践的な成果を多数あげていらっしゃいます。

【ゲスト】

上田浩司(社会福祉法人さつき会)

医療では治せない人たちをフォローしたいとの思いで父が立ち上げた無認可の作業所、どろんこ農園で障がいのあるお兄ちゃんお姉ちゃんたちと一緒に育ちました。この原体験から障害に関わらず、多様な人々が共存できる社会を目指しています。現在社会福祉法人さつき会で知的障がい者の支援に20年以上従事しています。

澤田武(福岡車いすライフ運営)

大学時代にラグビー中の事故で首の骨を折り、頸髄を損傷。四肢麻痺となり車椅子で生活をしています。車椅子で旅行する際にバリアフリーの情報不足を感じ、住んでいる福岡から情報収集と発信中。現在は主にホテル情報を発信しています。観光情報にも範囲を拡大中です。

【司会進行・ファシリテーター】

近藤貴盛(アロンジ合同会社代表・NPO法人みらいあん事業推進統括マネージャー)

中洲のスナックを母親から事業承継したところ、精神・発達障がいと見受けられるスタッフを教育する中で障がいが大きく改善されたことから、5年前より障がい者支援を開始しました。現在は支援のかたわら、自閉傾向が強い精神・発達障がい者向けの就労教育プログラムを開発し、社会実装に向けて九州大学・東京大学の教員らと科学的エビデンス取得を目指す研究会を行なっています。

申込サイトはこちらから

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdi7Q1BXMGMsAoPAXKfWE8UlmsXGN0vVpNjn2pgvMSr8yrEPA/viewform