遺品整理とは?

故人様が生前に使っていた品々(貴重品・形見の品・家財など)を、残された遺族が整理・仕分け・処分まで行う事の総称とされています。

遺品整理の時期について

  • 時期に法的な制約はありませんので、法事の準備などがある程度落ち着き、時間に余裕が出来てから始めましょう。ただし法的な手続きが必要なものや、各手続きに期限が決められているものは優先的に対処しましょう。
  • 時期の目安としましては、区切りの良い四十九日や百日法要の後、初盆や一周忌などのご遺族が一同に集まるタイミングから始められる場合が多いようです。
  • 法的には、故人様の遺品は相続人全員で所有していると言えますので、一人で遺品整理を行なわず、必ず相続人全員が揃って話し合いながら行って下さい。
  • 故人様が賃貸物件に居住されていた場合は、部屋の明け渡し等の期日を管理会社様と話し合った上で整理を始められて下さい。

生前整理とは?

  • 元気なうちに身の回りを整理し、気持ちを新たに今後の生活を楽しむ為の取り組みと考えて、無理をせず少しずつ始められると良いと思います。
  • 相続問題・遺言作成・不動産・保険・お住まいの整理など様々な整理がありますが、生前整理をされる事で残されたご遺族様へ、故人様とのお別れの悲しみ以外にご負担を掛けなくて済みますし、ご遺族間のトラブル問題を防ぎ、速やかに円満な遺品整理が出来ると思われます。

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