


パッション株式会社 岡本安弘社長 社員一同
パッション株式会社(所在地:福岡市博多区那珂)は、住まいや暮らしを一新するハウスクリーニングと建築/リフォーム事業を手がける信頼のプロ集団です。2004年(平成16年)9月設立、資本金1,000万円、代表取締役は岡本安弘氏。「健康」と「環境」を経営の柱に掲げ、「情熱(Passion)」と「愛情(Affection)」を持ってお客様と向き合うという理念を持ち、日々の業務を通じて豊かな社会づくりを目指しています。
同社の事業内容は非常に幅広く、単なる掃除サービスにとどまらず、建築一式工事、住宅リフォーム、内外装の塗装、防水、遺品整理、特殊清掃、不用品処分など多岐にわたります。 さらに、家庭や業務用の電気器具やエコ製品の卸・小売、健康・美容関連商品の販売も手がけており、ハウスクリーニングの枠を越えた総合的なライフサポート企業ともいえます。
企業理念には、「Image PROFIT(利益)」「AMBITION(志)」「SINCERITY(誠実さ)」「STRENGTH(真の強さ)」「INNOVATION(革新)」「OPTIMISM(楽天的思考)」「NEVER GIVE UP(決してあきらめない)」という7つの価値観が掲げられており、これらを日々の行動指針として、サービス品質とお客様満足度の両立を追求しています。
同社の所在地は福岡市博多区那珂1丁目31番5号で、スタッフは8名と小規模ながら、地域密着型の対応力を強みとしています。 取引金融機関としては福岡銀行・西日本シティ銀行などが挙げられており、法人・個人を問わずさまざまなお客様と安定した取引を築いています。また、人材採用にも積極的で、未経験の方でもチャレンジできる専属清掃スタッフや協力会社を常時募集。独立支援制度を設けており、将来的に起業を目指す人材にも門戸を開いています。
パッション株式会社は、清掃という生活基盤を支えるサービスを通して、お客様の安心と快適を守るだけでなく、「利便性」「環境」「健康」すべてに配慮したビジネスを展開。地域社会に根ざしながらも革新的な発想を持ち、誠実・情熱を軸に成長を続ける企業です。

一般社団法人アクアブレスヨガ協会 村上雅子代表
アクアブレスヨガは、水のように流れる呼吸としなやかな動きを通して、心身の調和を育むことを目的としたヨガメソッドです。伝統的なヨガの呼吸法に、現代的なボディワークの要素を取り入れることで、深いリラックスと内側から湧き上がるエネルギーの両方を感じられる独自のスタイルが特徴です。レッスンでは、ゆっくりとした呼吸に意識を向けながら、波のように滑らかに連なるフローヨガの動きを行い、身体のこわばりをほどき、自然な姿勢と安定した心の状態へと導きます。
また、アクアブレスヨガでは、呼吸の質を高めることを最も大切にしています。胸やお腹だけでなく、背中や骨盤周りまで空気が広がるような全身を使った呼吸法を練習することで、身体の奥底にある緊張がほどけ、代謝が整い、日常生活でも落ち着いた心を保ちやすくなります。運動が苦手な方や初心者の方でも取り組みやすいよう、無理のない動きと優しいガイドを心がけています。
アクアブレスヨガのレッスンは、ただポーズを取るだけではなく、心の状態や呼吸のリズムを観察しながら、自分自身と丁寧につながる時間です。身体の流れを整え、感情の波を穏やかにし、日々のストレスから心を解放するサポートをします。レッスン後には、まるで水の中で漂っていたかのような軽やかさと深い安心感を味わえるでしょう。
アクアブレスヨガは、忙しい毎日の中で「自分を整える時間」を求める全ての方に寄り添うヨガです。呼吸が変わると、心が変わり、そして人生の流れも軽やかになります。あなたのペースに寄り添いながら、心と身体が本来持つ自然な輝きを引き出すお手伝いをいたします。

ふくおか司法書士法人 代表司法書士 福島卓氏
ふくおか司法書士法人は、福岡県福岡市中央区赤坂に拠点を構える司法書士法人で、代表司法書士は福島 卓氏が務めています。設立は2012年5月17日で、複数の司法書士と専門スタッフが在籍する、大規模かつ専門性の高い事務所です。
業務内容は、ふくおか司法書士法人は幅広い法務サービスを提供しており、主な業務領域には以下があります。
- 不動産登記:売買、贈与、住宅ローンの借り換え、抵当権抹消などに対応。土地家屋調査士ともグループ内で連携し、表題部・権利部双方の登記をワンストップでサポート。
- 商業登記:会社設立、役員変更、資本の増減、解散・清算といった法人登記全般を扱い、面倒な登記手続きを代行。
- 相続・遺言:遺言書の作成、生前贈与、相続人調査、遺産分割、相続放棄、相続登記まで相続関連の全手続きを一括でサポート。初回相談は無料で、丁寧なヒアリングを重視。
- 成年後見:判断能力が十分でない高齢者や障がいのある方を支えるための成年後見制度の手続きを支援。
- 債務整理:任意整理、自己破産、個人再生、時効援用など、借金問題に関する法的解決を提供。相談は何度でも無料で、個別の財務状況に応じた最適なプランを提案。
特徴・強みは
- 専門家チーム:司法書士だけでなく、土地家屋調査士、他士業(弁護士・税理士・社会保険労務士等)との連携で、複雑な相談にもワンストップで対応可能。
- 地域密着+広域対応:福岡市(中央区、博多区、城南区など)を中心に、糸島市、太宰府市、大野城市、さらに佐賀県・熊本県・長崎県など、九州全域に対応。
- 社会貢献活動:NPO法人「みらいあん」の理事として高齢者の終活支援や相続に関する啓発活動を積極的に行っており、地域への還元を重視。
- 相談のしやすさ:初回相談は無料、電話・メール・LINEなど複数の窓口で受け付けており、依頼者が利用しやすい体制が整っています。
ふくおか司法書士法人は「困っている人々の支えになりたい」「地域の安心を守りたい」という設立当初の思いを今も大切にしており、依頼者にとって最善の解決を法務面から支えることを理念としています。

アロンジ合同会社 近藤貴盛代表
アロンジ合同会社は、「社会に価値をもたらす前向きな一歩を、確かな手法で後押しする」を理念に掲げ、クライアントの成長と持続的発展を支援するために設立されました。当社は、変化の激しい現代社会において、企業や個人が抱える課題を的確に捉え、実効性の高いソリューションを提供することを使命としています。事業領域は、コンサルティング、デザイン、DX支援、教育・研修など多岐にわたり、クライアントの状況に応じて柔軟にサービスを組み合わせることで、最適な成果を実現します。
私たちが大切にしているのは「対話」と「共創」です。課題解決においては、まずお客様の思い・背景・将来のビジョンを深く理解することから始めます。そのうえで、単なる提案にとどまらず、共に考え、共に創り上げ、共に実行していく伴走型のスタイルを採用しています。この姿勢が、多くのクライアントから信頼をいただく理由であり、また成果を継続的に生み出す原動力となっています。
アロンジ合同会社では、専門性と創造性の両立を重視しています。戦略立案や業務改善といったロジカルな領域に加え、ブランド構築やデザイン開発などクリエイティブな要素も統合し、お客様が抱える問題を多角的に分析します。さらに、最新のテクノロジーやデータを活用することで、精度の高い意思決定を支援し、変化に強い組織づくりをサポートします。
私たちは、企業規模や業種を問わず、「本質的な価値を生み出したい」という思いを持つすべてのお客様の力になりたいと考えています。アロンジ合同会社は、これからも社会とクライアントの未来をより良くするため、一歩ずつ着実に、しかし確かな推進力をもって前へ進み続けます。

株式会社ほるぷエーアンドアイ福岡 Official 石津博茂代表
株式会社ほるぷエーアンドアイ(以下「ほるぷ A&I」)は、福祉施設・保育園・NPO法人など、地域社会の様々な団体と連携し、チャリティー絵画展を企画・運営している企業です。法人のデータベースによれば、全国500ヵ所以上の福祉施設・団体と関わりを持っており、収益金の一部を社会福祉や文化振興に活用することを目的としています。
このチャリティー絵画展の主な目的は…
- 絵画を通して、日頃から地域で支援活動・福祉活動を行っている団体の「PR」「啓発」「交流」の場をつくる。
- 展覧会で得られた収益(絵画の販売・出品作品の売上等)の一部を、団体の運営資金・建設資金・活動資金として活用する。
- 展覧会そのものが文化企画として機能し、普段なかなか触れる機会のない「巨匠画家」の作品や、招待作家の新作・サイン会などを通じて、来場者にアートとの出会いを提供する。
ほるぷ A&Iのチャリティー絵画展には、次のような特徴があります。
- 展示作品は、国際的・国内の著名画家(“巨匠”と表される書名もあります)による油彩・水彩・版画など多彩なジャンルの作品で構成されています。たとえば、パブロ・ピカソ、マルク・シャガール、東山魁夷、平山郁夫などの名前が紹介されています。
- 展覧会数として、全国で500を超える協力先で開催された実績があります。
- 開催メリットとして、主催団体・協力団体側が「自分たちの活動を多くの方に知っていただく」「絆を深める」「新しい出会いやネットワークを構築する」といった効果を得られるよう設計されています。
- 展覧会中には、招待作家の来場・サイン会・レセプションなどのイベントを交えて、来場者の体験価値を高めています。
- 子どもたち・地域住民・福祉関係者など、アートに触れる機会の少ない人々にも「巨匠」の作品を含む展覧会を楽しむ機会が提供されます。
- 主催・協力団体にとっては、活動内容・テーマ発信の場となり、社会的認知や支援の輪拡大に繋がります。
- 展覧会形式を通して、「収益を出してその一部を還元する」という仕組みが、持続可能な支援モデルと捉えられます。
- 招待作家の参加、サイン会、オープニングレセプションなどが付随することで、来場者・参加者双方にとって特別感・価値が高まります。
アートを通した支援・交流という観点から、この絵画展は「単なる作品鑑賞の場」ではなく、福祉・教育・地域活性化といった幅広い社会課題に対する“入口”となりえます。ほるぷ A&I自身が「社会福祉や文化への貢献に役立てるチャリティー絵画展を企画・運営」と法人概要に掲げており、アートの力で地域や人々をつなぐ役割を果たそうとしています。「絵画には心を癒やし、温める力があります」という言葉を掲げるほるぷ A&Iの展覧会は、アートと社会貢献との掛け橋として機能しています。主催団体・協力団体・来場者の三者に“出会い・発信・収益還元”という相互価値を提供しながら、多彩な巨匠作品を通じた文化体験をもたらしています。地域・福祉・アートの融合という意義ある場として、今後もさらなる展開が期待されます。

西田和也氏
1946(昭和21)年生。名古屋市出身。早稲田大学教育学部を1970(昭和45)年卒業後、電波新聞社。金沢支局、東京、大阪の本社で編集部勤務。仙台支局長を経て、西部本社編集・管理の総責任者に。2010(平成22)年8月退職。著述と数社の経営コンサルタントをしながら現在に至ります。この間、米国での特派員や中国(北京、香港、深セン)、フィリピン(マニラ)、韓国(ソウル、釜山)、台湾など20数回の海外取材経験後、現在、東京の月刊誌に定期的に出稿、ゴーストライターとしての書籍。アクティブシニア交流会では『絆のある風景』(100回記念誌)も作成し積極的に活躍中です。

大宰府連雅会 鬼木剛代表
大宰府連雅会は、福岡県太宰府市を中心に雅楽の継承と普及を目的として活動している雅楽団体です。悠久の歴史を持つ太宰府の地で、古くから伝わる雅楽の精神と美を尊重しながら、その魅力を現代に生かして次世代へ伝えることを使命としています。会の名称に含まれる「連(むらじ)」には、雅楽を愛する人々が思いを一つにして連なり、共に歩んでいくという願いが込められています。
活動の中心となるのは、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)、笙(しょう)などによる管絃、舞楽、歌物の演奏および研修です。会員はそれぞれの担当楽器や舞の技術向上に励み、日々の稽古を通して雅楽の奥深さを学んでいます。また、雅楽に馴染みのない方々にも親しんでいただけるよう、定期演奏会の開催、地域行事での奉納演奏、学校や公共施設での体験講座など、開かれた活動を積極的に展開しています。
太宰府は古代より東アジア文化の交流拠点として栄え、雅楽の伝来と発展にも深い関わりを持つ地域です。大宰府連雅会は、この歴史的背景を大切にしながら、地域文化の継承者としての自覚を持ち、土地に根ざした活動を心がけています。伝統を守るだけでなく、現代の生活や価値観の中で雅楽がどのように息づくかを考え、古典の美を尊重しつつ、新たな表現の可能性を模索しています。
また、会では会員同士の学び合いを重視し、定例稽古や合宿を通じて技術だけでなく、雅楽に必要な精神性も育んでいます。専門家を招いた講習会や研究会も積極的に開催しており、初心者から経験者まで安心して学べる環境づくりに努めています。雅楽を通して得られる調和の心や静かな美しさを、多くの方々と共有できるよう、丁寧な活動を続けています。
大宰府連雅会は、これからも地域文化の中核を担う存在として、伝統芸能の価値を広く伝えていくことを目指しています。悠久の響きを未来へつなぐために、さらなる研鑽と挑戦を重ねながら、太宰府の地から雅楽の魅力を発信してまいります。

弁護士 岡崎篤嗣氏
早稲田大学法学部卒業。 弁護士法人あずま綜合法律事務所入所。福岡県弁護士会所属。得意専門分野は、相続・遺言:遺産分割、遺言書作成、相続争いなど、 固定資産評価の見直し・再評価:税務・資産管理の観点での法務支援、企業法務:法人をめぐる法務・顧問契約など、交通事故や損害賠償での被害者支援など、暗号資産(仮想通貨)関連法務:比較的新しい分野も扱っています。 「依頼者が安心して相談できるよう丁寧かつ柔軟な対応を心がけております。そして、依頼者にとってより良い解決を目指します。法律問題かどうか迷ったら、お気軽にご相談ください。」 相談しやすい雰囲気を大切にし、問題の早期発見・解決を重視しています。

一般社団法人生涯けんこう 代表理事 井上敏夫氏
幸せな人生を送るにはまず健康であることが大事なことは分かります。どんなにお金があっても、人からどんなにあの人はすごいと評価してもらっても、健康を損ねている=例えば「寝たきり」では幸せとは言えません。他人のお世話になることなく、自分がしたいことが出来、生きたいところに行ける、これがないと幸せを実感できません。
では健康な状態とはどういう状態か?たとえば健康診断や人間ドッグで異常が見つからなければ健康か?すこし違うような気もします。検査するとは行っても、項目もたくさんあり、基準値と検査値の関係でも解釈が分かれそうな気もします。たとえば、最高血圧でも「130越えたら・・・」みたいな広告をよく見ますが、高齢者と若者では違うし、体質も影響するかもしれません。ちなみに私は今年69歳になりますが、昔から最高血圧は低く、130どころか110前後であり、場合によっては100を切れることもあります。逆に高めの人もいるでしょう。年齢とともに血圧も高くなるのが一般的です。一説には年齢+90が適正血圧の目安という説もあります。それから言えば、私は150あっても心配する必要は無い事になります。血糖値や肥満度などについても同様です。
どうも世間一般に言われていることを鵜呑みにするのは少し危険なような気がします。過去にガンという大きな病気をし、健康を取り戻すために、色々な勉強と試行錯誤をしてきた私たちの経験を踏まえて、皆様と真の健康について考えて行きたいと思っています。

ぬか漬け おと家 林音初店長
福岡市中央区地行の閑静な住宅街に佇む「ぬか漬けおと家(おとや)」は、古き良き日本の食文化を、現代の感性でよみがえらせたぬか漬け専門店です。店長・**林音初(はやし・おとは)**さんがひとりで切り盛りする小さなお店ながら、地元の食通たちの間では「ここでしか味わえないぬか漬けがある」と評判を呼んでいます。
林さんは、祖母から受け継いだぬか床をもとに、十数年にわたり独自の発酵方法を研究してきました。「ぬか床は生きもの。日によって気分も違うんです」と語る林さんは、毎朝必ずぬか床の様子を確かめ、手のひらで温度や香りを感じながらかき混ぜます。使うぬかは、福岡県産の無農薬米から取れた新鮮な生ぬか。そこに天日塩、羅臼昆布、唐辛子、干し椎茸など、九州の自然素材を加え、旨味と香りを丁寧に引き出しています。
おと家のぬか漬けは、昔ながらの味わいを守りながらも、季節や素材に応じて工夫が凝らされています。定番のきゅうりやなす、大根はもちろん、トマトやアボカド、オクラなど新感覚のぬか漬けも人気です。特に「博多万能ねぎのぬか漬け」は、シャキッとした食感と爽やかな香りが絶妙で、地元客の定番となっています。また、季節限定の「糸島レンコンのぬか漬け」や「冬柿のぬか漬け」など、旬の味を活かした一品も好評です。
店内は、木と白壁を基調にした落ち着いた雰囲気。カウンター越しにぬか床を眺めながら、林さんとの会話を楽しむ常連客も多く、まるで友人の家に立ち寄ったような温かさがあります。テイクアウト用の商品は真空パックで販売しており、ギフトセットや地方発送にも対応。遠方から訪れるお客様も後を絶ちません。
さらに、おと家では「ぬか床ワークショップ」を月に一度開催しています。参加者は、自分だけのぬか床を仕込み、発酵の仕組みやお手入れのコツを学ぶことができます。「発酵を通して、食と暮らしを豊かにしたい」という林さんの想いが詰まった体験教室です。
林音初店長が掲げる店の信条は、「ぬか漬けは、手のぬくもりで育つ味」。その言葉どおり、毎日少しずつ変化するぬか床の表情を大切にしながら、今日も一日、心を込めて漬け込みを続けています。おと家のぬか漬けは、どこか懐かしく、そして新しい。福岡の街に、小さな“発酵のぬくもり”を灯す場所です。

一般社団法人 日本色相推命学会 旭奈優代表
**色相推命学(しきそうすいめいがく)**とは、色彩心理学と東洋占術(四柱推命・陰陽五行思想など)を融合させた、比較的新しいタイプの性格診断・運命分析法です。人の生年月日をもとに導き出される「本質の色」や「運命の色」を中心に、その人の性格傾向、思考パターン、人間関係、適職、さらには運気の流れなどを読み解いていきます。「推命学」という名前が示す通り、根底には東洋の命術の考え方があり、「色相」はその人のエネルギーを可視化したものとして扱われます。
この学問の基本理念は、「人にはそれぞれ生まれながらにして持つ色(波長・気質)がある」という考え方です。たとえば、赤のタイプは情熱的で行動力があり、青のタイプは冷静で分析的、黄色のタイプは社交的で明るい、というように、色ごとに性格や価値観の傾向が整理されています。これにより、数十種類に分類される「色相タイプ」から、個人の内面や人との相性を読み解くことができます。
一般的な血液型性格診断や西洋占星術に比べると、色相推命学はより「感覚的」でありながら、同時に「理論的な裏づけ」も持つ点が特徴です。色彩心理学の観点からは、色が人の感情や思考、行動に影響を与えることが科学的に認められています。一方、推命学的な観点では、生年月日や時間から「命式」を割り出し、その人の持つ五行(木・火・土・金・水)のバランスを分析します。色相推命学では、これらの五行を色に対応させることで、運勢や人間関係の「色の調和」を読み取るのです。
また、色相推命学は単なる占いではなく、「自己理解と他者理解のツール」としても活用されています。企業研修や教育現場、カウンセリングの場などでも応用されており、人材育成やチームビルディングに役立てられることもあります。たとえば、リーダーシップに向く色、サポート役に向く色、創造性を発揮する色などを分析することで、個々の強みを活かす方法を導き出すことができます。
つまり、色相推命学は「生まれ持った運命の色を知ることで、自分らしく生きるための指針を得る学問」といえます。運命を固定的なものではなく、色の調和によって変化・成長させられるものとして捉える点に、その現代的な魅力があるのです。

高橋あゆみさん
高橋あゆみさんは、福岡市を中心に活動するマルチタレントです。身長150 cm、11月3日(文化の日)生まれ、血液型A型。自身で「アニメ声」が特徴と語るほど、声の印象がチャーミングな人物です。 好きな食べ物はメロン・イチゴ・海老のアヒージョ、辛麺トマト2辛など。嫌いな食べ物としてチーズ・ネギ・ワサビを挙げています。 また、猫ちゃん2匹と暮らしているなど、プライベートな一面も垣間見え、「地元福岡を盛り上げるタレント活動中!」と自身で宣言しています。
高橋さんは、福岡・北九州を中心としたラジオ番組でパーソナリティを務めています。例えば、福岡県北九州市のラジオ局 AIR STATION HIBIKI(88.2 MHz)で放送されている番組『高橋あゆみの人生はショービジネス』の放送枠を活用し、「ゲスト生出演権」などの企画も展開されています。 彼女の声とトークは、地元リスナーから親しみを持たれており、リスナー参加型のイベントやオンライン企画とも連動しています。ラジオだけでなく、配信やSNSを通じてファンと近しい関係づくりをしており、地域メディアでの存在感を高めています。
タレントとしての顔と並行し、高橋さんは結婚式の司会や各種イベントのMCとしても精力的に活動しています。プロフィール欄には「結婚式司会者」という肩書も見られ、地元・福岡内外で司会進行・MC業務をこなす実績があります。 その丁寧かつ明るいトークワーク、そして“アニメ声”という個性が強みとなり、式典・地域イベント・プロモーションなど様々な場面で起用されています。イベントの雰囲気を和やかにし、参加者・関係者双方から評価を受けている様子です。
さらに、近年のネット配信シーンにも積極的に参画。ライバーとしての活動を通じて、オンラインでのファンとの交流も深めています。配信プラットフォームでは、「無言フォロー歓迎☆猫・ホークス・宝塚ラブ♡福岡タレント/モデル/MC」といった紹介文も掲げています。 また、配信イベントやオンライン企画で視聴者参加型の企画を行うことで、地元の枠を超えてファン層を拡げている点も特徴です。ラジオ・リアルイベント・オンライン配信という三方向で活動していることで、彼女の“応援したくなる”キャラクターが幅広く認知されています。
福岡を拠点としながら、地元を盛り上げるという姿勢も高橋さんの大きな魅力です。地元のイベント・地域ラジオ・イベント司会などを通じて「福岡」という地域ブランドに寄り添い、地域の活性化に向けて活動しているタレントと言えます。プロフィールにも「地元福岡を盛り上げるタレント活動中!」と明記されています。
このような地域への貢献・地元密着型の活動スタイルが、彼女自身のブランド価値を高めており、福岡・九州圏において今後も注目される存在です。

ミセス日本グランプリ九州支部の皆さん
ミセス日本グランプリは、年齢を重ねた女性たちが内面・外面ともに輝く姿を発信する、日本を代表するミセスコンテストです。
結婚・出産・子育て・仕事など、さまざまな人生経験を積んだ女性たちが、自分らしさや生き方の美しさを表現し、新たな一歩を踏み出すきっかけの場として開催されています。審査では、外見の美しさだけでなく、知性・品格・社会貢献への意識など、内面からにじみ出る「真の美しさ」が重視されます。グランプリをはじめとする受賞者は、女性のロールモデルとして各種イベントや社会活動にも参加し、地域や社会の活性化に貢献しています。ミセス日本グランプリは、「年齢を重ねても輝き続ける女性たちの姿」を通して、すべての世代に勇気と希望を届けることを目指しています。

有限会社まいんど 広山孝信会長 不動産事業部 広山彩希さん
数年前、私は病気で母を亡くしました。 母子家庭で、ひとりっ子だった私は葬儀の手配から役所の手続き、年金の手続き、銀行の手続き、不動産の名義変更、自動車の処分…最後の仕事が母の遺品の整理でした。一人暮らしとはいえ、相当な量の家財道具と様々な遺品の数でした…。精魂尽き果てていた私は、1人残された実家で途方に暮れたのを、今も鮮明に覚えています。その頃は遺品整理の仕事の存在を知らない私は大きな家具などは知人に手伝って貰いましたが、ほとんど1人で片付けをしました。しかし、大切な想い出の品や遺品が次々と出て来て、その度に、手が止まってしまい、結局、ひと月近くもかかってしまいました。大切な親族を亡くされて間もない、ご遺族の方々にとって、とても辛い作業だと思います。私共は、そんな、ご遺族様の少しでも、お役に立てれば幸いです。スタッフ一同、ご連絡を心よりお待ちしております。

認定NPO法人はぁとスペース 山本美也子理事長
認定NPO法人はぁとスペースは、「思いやりの力で誰もが笑顔の毎日を送れる社会をつくる」ことを理念に掲げ、福岡市を拠点として活動している市民団体です。飲酒運転事故の被害者遺族の想いを原点に、命の尊さと人と人とのつながりの大切さを社会に伝えるための啓発活動を続けています。特に「飲酒運転をしない・させない・許さない・見逃さない」という4つの誓いを合言葉に、市民・企業・行政・学校など多様な主体と連携し、地域全体で飲酒運転根絶を目指す運動を展開しています。毎年開催される「飲酒運転根絶フォーラム」や「旗の波運動」では、被害者の声を伝え、参加者一人ひとりが命の大切さを考える機会を提供しています。
また、はぁとスペースは交通安全啓発にとどまらず、地域福祉や障がい者支援の分野にも力を注いでいます。障がいのある方が安心して生活できるように、就労支援や社会参加の機会づくり、地域における交流の促進を行っています。さらに、子どもから高齢者までが気軽に集える「居場所づくり」にも取り組み、孤立を防ぎ、地域に支え合いの輪を広げる活動を実践しています。
その根底にあるのは、「誰もが誰かの支えになれる」という思いやりの精神です。はぁとスペースの活動は、加害者も被害者も生まない社会づくりを目指す「命の教育」として、多くの学校や企業研修などでも採用されています。講演活動を通じて、実際の被害体験を伝えることで、若い世代や地域住民が自分の行動を見つめ直すきっかけを生み出しています。
2013年には福岡市より「認定NPO法人」として正式に認定され、寄付金が税制優遇の対象となるなど、社会的信頼を得ています。寄付やボランティアによって支えられる活動は、市民の善意によって成り立っており、一人ひとりの「思いやり」が大きな力となって地域を動かしています。
はぁとスペースは、これからも「命を守る」「人を支える」「思いやりを広げる」という3つの柱のもと、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指して活動を続けていきます。

自分史かなでる 西川直代表 秋吉大貴氏
「自分史かなでる」は、一人ひとりの人生を“物語”として美しく残す、自分史制作・人生記録サポート事業です。私たちは「誰の人生にも、語る価値のある物語がある」という想いのもと、言葉・写真・映像・音声などさまざまな形で人生の歩みを記録し、次世代へと受け継ぐお手伝いをしています。
現代は、情報が溢れる一方で、自分の歩んできた人生をゆっくりと振り返る機会が少なくなっています。「自分史かなでる」では、専門のライター・編集者・デザイナー・カメラマンがチームとなり、依頼者様の人生の節目や想い出を丁寧に聞き取り、世界に一冊だけの「人生の本」を形にします。文章が苦手な方でも安心していただけるよう、インタビュー形式でお話を伺い、その人らしい言葉で綴ることを大切にしています。
制作物は、伝統的な書籍スタイルのほか、デジタル版の自分史(電子書籍・動画ドキュメンタリー・音声アルバム)など多様な形で提供可能です。また、家族や友人との思い出をまとめた「家族史」や、企業や団体の歴史を後世に残す「社史」など、目的に応じたカスタマイズも承っています。
「かなでる」という名前には、人生の軌跡を“奏でる”ように表現し、その人の想いをやさしく響かせたいという願いが込められています。お話を伺う時間は、単なる取材ではなく、人生を見つめ直す癒しの時間でもあります。出来上がった一冊は、ご本人にとっては生きた証であり、ご家族にとっては何よりの宝物になることでしょう。
「自分史かなでる」は、人生の記録を“作品”として残すことを通じて、人と人とのつながりを深め、記憶の価値を未来へと紡ぎます。私たちは、あなたの人生の音色を大切に拾い上げ、その旋律を形にする伴走者でありたいと考えています。

認定NPO法人にこスマ九州 井本圭祐事務局長
にこスマ九州は、定款によれば「小児がん経験者とその家族などに対して、小児がん経験者の健康状態に関する悩みの解消および生活の質(QOL)の向上のため、キャンプや様々なイベント、啓発活動・就労支援等を行い、生活の質の向上に寄与すること」を目的としています。同団体は「広げよう笑顔の輪」を合言葉に、小児がんを経験した子どもや若年世代(AYA世代)そしてそのご家族の社会復帰・安心して生きる環境づくりを支援しています。
主な支援活動
1、交流キャンプ「にこスマキャンプ」:小児がん経験者およびそのご家族が、治療後や治療中でも安心して参加できる交流の場を提供しています。病気を経験した仲間や医療者との出会いを通じて、社会復帰や日常生活への不安軽減を図ります。
2、茶話会「にこトーク」:小児がん・若年がん(AYA世代)経験者を対象に、気軽に語り合える会を年数回実施。闘病、退院後の生活、就労・キャリア、健康の悩みなどを共有し、心理的な支えを提供します。
3、ご家族の集い「にこスマ家族の集い」:経験者だけでなく、そのご家族も対象に、治療中・治療後の生活や家族関係の変化などをテーマに交流の機会を設けています。親同士、兄弟姉妹同士が悩みを語り合える場です。
4、就労支援事業:小児がん経験者の中には、治療を終えても就労やキャリア選択に課題が残る方が少なくありません。にこスマ九州では、そのような経験者が働き続けられるよう、制度・企業理解・働き方の支援などにも取り組んでいます。
5、啓発・社会認知促進活動:小児がんという希少疾患であること、また「治った=完治」というわけではなく、生活の質やフォローアップが重要であるという点を社会に伝えるため、さまざまな啓発活動を行っています。例えば…毎年9月に実施される「世界小児がん啓発月間 (Global Gold September)」への協力。ゴールド(=啓発カラー)による建物ライトアップ、レモネードスタンド開催など。2月15日の「国際小児がんデー」にあわせたロビー展・展示会など。チャリティーグッズの制作・販売(ゴールドリボンピンバッジ、ストラップなど)や、チャリティーカレンダーの発行。小児がん経験者の子どもたちが描いた絵を集め、「にこスマチャリティーカレンダー」として毎年発行し、収益を活動資金に充てています。
6、チャリティーイベントの開催:支援活動のための収益確保および社会への発信を兼ね、チャリティーコンサートや絵画展なども行っています。例として、ピアニスト 西村由紀江 さんを迎えた「全国小児がんチャリティーコンサート in 福岡」、絵画展「現代国際巨匠絵画展」とのコラボレーションなどがあります。
特色・強み
- 小児がん経験者自身が運営に関わることで、経験者目線の支援を実現しています。
- 医師・看護師・臨床心理士などの専門職とも連携しており、医療・心理・福祉の視点からも支援体制が整備されています。
- 福岡県・九州エリアを拠点とし、地域に根ざした活動により、参加しやすく継続的な関係づくりを重視しています。
- 認定NPO法人としての寄付・会費制度を整えており、活動の透明性・継続性の確保にも努めています。
小児がんは、0〜14歳あるいは若年世代(AYA世代)に発症する悪性腫瘍の総称で、子ども一人ひとりにとって大きな生活の転機となります。治療を乗り越えて社会へ戻る際には、体調・心理社会的支援・教育・就労など、多面的な支援が必要です。にこスマ九州は、治療後のフォローアップ・安心して暮らせる環境づくり・社会の理解を深める啓発を通じて、「経験者が安心して自分らしい人生を送る」ための土台を支えています。


